×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

おいしくもあり、有毒でもある「きのこ」の化学

巨大なスギヒラタケ

こんなに大きなお化けのようなスギヒラタケもありました。

 毒性スギヒラタケの有毒成分解明はどうなったか? :

 「スギヒラタケ」の毒は天然ではじめてのアジリジン化合物?


 アジリジン誘導体、3,3-dimethylaziridine-2-carboxylic acid が天然にはじめてスギヒラタケで発見されました。 まさか?!の事態です。 しかも、それが微量に存在するのではなく、大量に含まれていたのはさらに驚きです。



 

 新潟市の砂丘の畑に帰化植物のゴウシュウアリタソウ(アカザ科)
  この帰化植物、ゴウシュウアリタソウはインターネットで検索したところ、日本全土に繁殖地を広げていましたが、私は、この6月(2010年)にはじめて気付きました。トホホ。
 小さな種子をたくさん散布するようでどんどんはびこる気配がします。 

砂丘の畑のゴウシュウアリタソウ

新潟市寺尾中央公園の植物(2011 May 13 更新)

新潟大学の雪椿(2010 Dec. 19 更新)

Powered by NINJA TOOLS